免許更新


守山警察署の免許更新


運転免許の更新申請

現在所持している運転免許を更新するには、更新期間内に窓口に申請をした上で、適性検査や更新時講習を受けることが必要です。
このような適性検査や更新時講習は、通常はそれぞれの都道府県の運転免許試験場、運転免許センター、警察署などで受け付ています。

※ 警察署の場合は優良運転者などに対象が限定されたり、即日交付にならないことがあります。
※ 一部の県では免許更新事務を交通安全協会に委託し、申請場所そのものが警察署ではなく交通安全協会になっていることがあります。
※ 運転免許センターや運転免許試験場がある市町村の警察署では申請を受け付けず、同じ市町村内の運転免許センターや運転免許試験場で受け付けていることがあります。


免許更新


準中型免許について

準中型免許は、平成29年3月からスタートした新しい自動車運転免許の種類です。
この準中型免許では、車両総重量7.5トン未満(最大積載量4.5トン未満)の自動車を運転でき、当然ながら普通自動車も運転することができます。
逆に今後は普通免許で運転できる自動車の範囲は車両総重量3.5トン未満(最大積載量2トン未満)となります。


免許取り消しの欠格期間

交通違反によって運転免許が取り消しとなった後で、ふたたび運転免許を取得できるまでの期間のことを「欠格期間」と呼んでいます。
この期間についても累積点数や違反の前歴が大きく関わってはます。
たとえば危険運転致死傷などの特定違反行為を理由として免許取り消しになった場合には、前歴がない人は累積点数35以上で3年、累積点数70以上で10年間などの基準が設けられています。
前歴が3年以上の場合は、同じ条件でも累積点数35以上で6年の欠格期間となります。


守山警察署の所在地(地図)・電話番号


名称 守山警察署
所在地 〒463-0024
愛知愛知県名古屋市守山区脇田町401
電話番号 052-798-0110

免許更新ができる期間

運転免許の更新手続きは、運転免許証の有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの間です。
ただし、末日が土曜日・日曜日・祝日(振替休日を含む。)及び年末年始(12月29日から1月3日)の場合は、これらの日の翌日まで手続きができます。
その他の例外として、海外旅行・病気療養・出産などのやむを得ない事情により期間前に手続きをすることは可能ですが、新しい運転免許証の有効期間は、通常の更新よりも短くなります。


免許更新の際の必要書類

運転免許証の更新を申請するにあたっては、一般には窓口に次のような書類等を持参する必要があります。
ただし、免許の種類や窓口によっては必要がないものもあります。


免許更新のための手数料と講習時間

運転免許を更新する場合には、物件費・人件費相当として所定の更新手数料と講習手数料が窓口で徴収されますが、これは優良運転者・一般運転者・違反運転者・初心運転者の区別によってそれぞれ金額が異なります。
また、更新時講習の講習時間についても、同様に優良運転者などの区分によって異なっています。

区分 更新手数料 講習手数料 合計 講習時間
優良運転者 2,500円 500円 3,000円 30分
一般運転者 2,500円 800円 3,300円 1時間
違反運転者と初回更新者 2,500円 1,350円 3,850円 2時間


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